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はばら先生回想録・8


2008年 11月18日、北里大学・市民大学「芸術創造の世界」第9回
 一般教育部特別講師 羽原信義さん(アニメーション監督)による
「TVアニメーションの制作過程」レポート第8回、そしてシリーズも最終回です。


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はばら先生回想録・7


縁あって「受講」させていただいた、北里大学でのはばらさんの講義。
社会人の部と、あと実は学生の方々向けの部も聞かせていただきました。
大まかな流れは共通なのですが、前回の「オープニングのできるまで」が
学生の部の場合は「武装錬金」ではなく、彼らが中高生だった頃に放送
していた「蒼穹のファフナー」であったり、各所のマイナーチェンジもありました。

講義内容に対して、ツボに入るポイント、リアクションもふたつの講義では、ずいぶん異なっていて、なかなか興味深いものがありました。

2008年 11月18日、北里大学・市民大学「芸術創造の世界」第9回 
一般教育部特別講師 羽原信義さん(アニメーション監督)による
「TVアニメーションの制作過程」レポート第7回です。



はばら先生回想録・6


TVアニメのオープニング映像では主題歌に載せて、
その作品のテイストを伝える映像が約90秒の世界の
中で展開されています。

キャラクターがどんなひとなのか、世界観がどんなもの
なのか…マニアックな観方になると、どんな技術が
使われているのか、どんなアニメーターさんが描いて
いるのか…などなど、見るべきところの多い映像です。

ただ、作品を象徴するものであるからこそ、放送までに
間に合わず、初期話数では本編映像を急場でつないだもの
になっていたりすることもあったりも。

少々残念な気持ちもありますが、そこでどのシーンを
チョイスしているのか、その理由を考えてみるというのも、
最近は一興だったりします。

ずいぶんと、ヒネた観方ですけど(苦笑)。

前回からちょっと間が空きましたが、
2008年 11月18日、北里大学・市民大学
「芸術創造の世界」第9回 
一般教育部特別講師 羽原信義さん(アニメーション監督)
による「TVアニメーションの制作過程」
レポート第6回です。

はばら先生回想録・5


絵で描かれた映像に、声を当てると、あたかも画面の中の絵が
しゃべっているように見えてくる。

役者さんやお笑い芸人さんが「声」でアニメに参加する機会が触れるにつれ、「アテレコ」または「アフレコ」と呼ばれるこの「アニメの舞台裏」はいつしか一般的に知られるようになっています。
スタジオジブリの作品製作過程のドキュメント番組がTV放送されることで、アニメの映像作りの仕組みも、昔よりも浸透してきているように思います。
そういうものを通して、さらに深く、アニメに興味を持ったひとたちは、これまでスタッフ間でしか目にする機会のなかった「絵コンテ」も、作品紹介本や、そのものズバリ絵コンテ本で、触れることが出来るようになりました。

僕も大まかに、そんなふうにアニメの創り方に興味を持っていったのですが、それでもなお、なかなか理解できない役職がありました。
ED映像で「絵コンテ」とともに表記される機会の多い、ときに「絵コンテ」のひとが兼任していることもある仕事…「演出」です。

2008年 11月18日、北里大学・市民大学「芸術創造の世界」第9回 一般教育部特別講師 羽原信義さん(アニメーション監督)による
「TVアニメーションの制作過程」レポート第5回です。


はばら先生回想録・4


「はばらのぶよし研究所」を運営している僕ですが、ふだんはアニメーション(たまに別ジャンルでも)で、おもに「美術設定」を創ってゆくことをなりわいとしています。

ひとことに「美術設定」と言っても、作品によって、また、ほかのスタッフの方との関係によって、仕事内容は変化、なかなか特定が難しいところなんですが、そのふり幅を含めて、楽しく働いてます。
その楽しいところゆえに、別業種のひとに、自分の仕事をうまく説明できないのが、ひそかな悩みどころだったりもして、、、、

2008年 11月18日、北里大学・市民大学「芸術創造の世界」第9回 
一般教育部特別講師 羽原信義さん(アニメーション監督)による
「TVアニメーションの制作過程」レポート第4回です。

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