FC2ブログ

You are not Logged in! Log in to check your messages.

Check todays hot topics

Search for Services:

Please Log in

2005EDITION


FSS改訂版2巻を読みました。
2巻は持っているしな~とか、発売前は悩んでいたのですが
本屋でお姿をお見かけしたら瞬殺でした(笑)。

新規追加のおまけページではファティマが盛りだくさんでした。

恒例の永野さんのつぶやきコーナーでは
設定のイラストがいわゆるセル画からデジタル彩色に変化したことと
その長短が語られてました。
デジタルでは永野さん特有の、髪の毛の繊細な書き込みが
よく出ないそうで。デジタルになった頃からコッソリ感じていた
違和感はそこだったのかな。

以前のセルイラストも劣化が進んでいるらしいのですが、
それらもスキャニングして、色調補正で
セル画本来の美しい発色を再現しているのだとか。
ものすっごく懐かしい「F・U・ログナー」(1巻に載っていた)が
あの当時のアニメの派出!な色合いになっているのが感動モンでした。

この作品のセル画の美しさが今のk.i.oの方向性を決めたといっても
過言ではないので、ついついマニアックなことを書いちゃいました☆

さて、この本からの一大変化。

「ダムゲートコントロール」

これ、ファティマの精神制御の「マインドコントロール」のことです。
本編漫画でも表記が書き換えられていたりして、
今後はこの言葉が標準になっていくようですね。

本来、強烈な「マインドコントロール」という言葉も
現代は割と普通に使われるようになってきたという印象。
世の中の変遷とともに身軽にモデルチェンジしていくんですねえ。

用語はさておき、あんまり固有名詞は変わらない方向をキボウ(笑)。
スポンサーサイト



スポンサーサイト



TF


頭の回転が速まる今日この頃、
相変わらずトランスフォーマーの再放送に癒しを求めています☆

今回は前後編で、暴れん坊のダイノボット軍団のお話でした。
恐竜の性質を持っている彼らは、サイバトロン基地の社会生活を
かき乱します。
そんな折、ひょんなことからスパイク少年がアメリカの洋上に
太古のごとき原生林の生い茂る島を見つけます。

「ダイノボット軍団にとっては、基地よりもそういう環境の方が暮らしやすいはず。
そこでいろいろ地球のことを勉強してもらおう。」
と彼らをその地で暮らさせようとするのですが

・・・・・・・・

明らかに「島流し」です!!(笑)

トランスフォーマーの評価としては「人間くさいロボット」
というのをよく聞きますが、むしろ「生なましすぎるロボット」という
表現の方が適格カモ…。

時空の歪みでなぜかカウボーイや海賊が
アメリカ各地に出てきて大騒ぎなど
今回も盛りだくさんです。
盛りだくさんな内容に伴って、作画も元気です。
爆発がミョ~に凝っていたり
ジェットロン軍団がガウォーク形態に変形していたり(一瞬ですけど)。
声とキャラが合っていなかったり(作画じゃないから)。

ナレーションでも追いつけない「こんなこともあろうかと」的展開は
カタルシスすら覚えます(笑)。
次回も楽しみ♪

電話


ここ数日もイロイロでした。
そんな中でも、ファフナーサントラ2聞きました☆
サントラ盤では後半のものだけでなく、
前半からたびたび流れていながら1には収録されていなかった曲も
バッチリ収録されてます♪

「マークザイン」は本編のシーンがスッと浮かぶかっこよさです。
乙姫がらみの場面で流れるあの曲に歌詞のついた
「Mystic Girl」も収録されていてお得な感じです。

ライナーノーツには冲方さんと中西PDのロングインタビュー。
ちょっと難しいテーマのことから、みんなのこと、
そして最終回のその後にまでお話は膨らみます。
かな~り充実した内容で、これだけでもCDをオススメする理由にはなるカモ。
容子さんのことも語られていたのが嬉かったです。

以下ドラマ盤の感想です。

ネタバレ含みます。

物語は18話の査問会の直後。
1に引き続き、電話を通じての一騎くん、総士さま、真矢ちゃん
そしてもうひとりの対話が繰り広げられます。

それぞれの間の攻受…もとい攻守の力関係が絶妙です。

1のドラマよりも一騎くんが成長してるのが、ちょっとした言葉や
演技から分かります。そしてかわゆさも増してます(笑)。

真矢ちゃんはドラマ版では
女の子の生々しさがよりダイレクトに出ています。
声だけの世界で、すごくゾクッとする瞬間が何度も訪れます。
彼女はやっぱり松本まりかちゃんにしか演じられないなあと思います。

総士さまの「みんなを総じている」という役割も、
1の頃(テレビで言うと10話くらいの頃)とは
意味合いが変化しているのが伝わってきて良いです。
ラスト近辺での、ふたりとのやりとりがすっごく好き☆
「電話」というツールのおもしろさが良く出てます。

戦いの中に呑み込まれていく中での、ゾッとする内容だった1とは対照的に「普通」を意識してゆく物語にホッとします。

1、2のドラマ盤ではどちらもその時期の、テレビの物語での空気感が
しっかり出ているのが見事です。

さて、今回のCDのタイトルは「NOW HERE」。
前回の「NO WHERE」とつづりが同じなのに
意味が全然違うという、言葉の演出がニクイ☆ですね。

マジマジマジーロ


録画していた特撮ヒーロー「マジレンジャー」第1話を観ました。
ママさんが番組初変身というのがイカす!目の前であんなことをされたらビビるだろうなあ(笑)。
敵がかなり「モンスター」を意識しているのが興味深いです。
意外と本格的に「魔法」?

久々のマントをまとったレンジャーで、変身シーンなど
それを意識したアクションがあるのが好印象。
5人で並んだ時のフォーメーションでのマントの美しさ…とか
観てみたいです。
OPでの緊張~した笑顔を、「こんな頃もあったよね」
といつか言えるくらいに
みんなの演技がこなれてくると良いですね。

「響鬼」がおっさ…オトナであるのと対照的に、
高校生がレッドをやっているあたりに、ふたつの番組のカラーの差を感じます。

そして「響鬼」…「蛙の歌が~♪」「ヒ~ビ~キ~♪」
ミュージカルってこういうことかぁ…
ちょっと好きカモ☆

L・O・V・E・ラブリ~


SEEDをリアルタイムで観ました。
今回のポイントは夕焼けの中での、
シンさんとアスランとの会話だったと思うのですが…

夕陽の美しさと静かな雰囲気と…
そしてK.i.o自身の連日の疲れがたたって、
その一連のシーンは眠っちゃいました(ヲイ)。

肩に手を回して、らぶらぶくどいたのカシラ~とか
ありえない想像で補完しておきます。

今月のニュータイプ誌によれば、これまでのシンさんは
「いすを蹴って憂さを晴らすような安い対決」だったのだとか。
くってかかっても、マジケンカにならなかったのは
そういうことを表現していたんですね~。なるほど。

ミーアさんの応援コールが
「私の彼はパイロット」の時代と同じなのはどうなんだろう(笑)。
もしかしてモー娘。さんなどアイドルは全般的に
ああいう応援なんでしょうか?

特撮


日曜朝の特撮も代替わりの時期が訪れましたね。
(↑時候の挨拶?)

■デカレンジャー
決戦でもあえて省略しない、お約束ナレーションがツボでした☆
「犯罪を根絶やしにするぞ~うぉ~うぉ~」とか言うのではなく
「いまは犯罪もあるけれど、人々を信じて自分の職務をがんばる」
という方向を、自然に示してくれたのが良かったです。
最終回は特撮ヒーローの基本のキの字、
「変身すること」にすごく感動させられました♪
ラストでは「オリンピックヒロイン」ことデカスワンの姿が
もう一度拝めたことも感動でした(笑)。

一年間、楽しかったです。

■仮面ライダー響鬼の動く城
実は一話は、「デカレンジャー」のボスの身を案じるあまり
その存在をコロッと忘れてました(笑)。
噂のミュージカルシーンが観られなかったのが残念!
そのことよりも前回あらすじで「口から火を噴いちゃってる」ことの
方が衝撃的でした!「鬼」というか…。

カセットロン(仮)の変形っぷりがすごいなあ。
太鼓のアクションはああいうことだったのね…。
細かいギミックがおもしろいですね。

ヒビキさんが「未来ある若者」ではなく
「ヒーローのおじさん」…かっこいいお父さん的な立ち位置
なのが、ヒーローものでは久々な感じで楽しみ♪
おもちゃのCMでの立ち居振舞いがいい感じです。
番組全体の、ちょっとマニアックな画面作りがツボでした。

さて話題は変わって、
ファフナーDVDも第5巻です。
今回は映像特典として第15話ラスト、
angelaさんの「Proof」が
流れるシーンがノンテロップで収録されていました♪
一騎くんが島へ行く決意を話す、
いい顔しているシーンをじっくり鑑賞できます。
購入して初めて気付いた特典で、ハッピー気分でした。

ジャケット裏は

花火が上がる晩、ロマンティックなチークタイムを楽しむふたり

・・・・・・・じゃなくって

噴き上げる火山の中でのザルバートルモデルとフェストゥム
との死闘、です。
写真と絵の合成となっております。
この風景の写真、何が来るのか毎回楽しみにしています♪

ファースト


再放送の「機動戦士ガンダム」が最終回を迎えました。
ラスト近辺はなかなか忙しい展開でありました。
戦争の終焉の描き方など興味深いものもありましたが
すっかり昼メロを嗜好するようになった昨今、
ザビさん宅の、家族の愛憎劇に注目していました。

あらためてそういう視点で作品全体を観ていると
親子や兄弟といった血のつながりのあるひと同士の関係が、
常にどこかしらドライな描かれ方がされていることに気付かされます。
いま思い出しても、アムロとテムレイさんとが再会したシーンの
うつろなやりとりがつらすぎるぅぅ…。

それが放映当時の富野監督が見ていた「未来」なのかもしれませんね。
悲しい事件も多い今日この頃、ちょっぴり切なくもなります。

最終回は「めぐりあい宇宙」の印象がかなり色濃く頭に
残っていました。
ラストシーンは安彦さんの画に脳内変換されてました☆

次週からは同じ枠でZガンダムの再放送が始まるそうです。
分かりやすぅい。

余談。
ちょっと前に「トニーたけざきのガンダム漫画」を読んだせいで、
ミョ~なツボを突かれてしまったのは誤算でした!
にいさんがGブルにつぶされないで良かった~(笑)。

NO.21


「ハンター×ハンター」最新巻を購入。
割符編が終わりゴンの念能力封印→王の誕生→キルアの戦い
→ゴンの念能力復活

と、スッキリとした構成です。完全に単行本収録を前提に
ストーリー作りがされていますね。
連載時ではピンとこなかった場面の展開の仕方にも納得です。
キメラアントの「スピードキング」を、単行本が出るまでキチンと
認識できていなかったことはヒミツです(笑)。
この感じだと次巻は「クモのバトル編」になるのかな?

ゴンとキルアに焦点を絞っているのが好印象でした。
念能力やG・Iなど、システムの使い方が面白い作品だけど、
たまにはこんな風にドラマ中心なのも良いですね。

ゴンの意外に「大人」な面とかクスリとさせられます☆
キルアの「解放」はゾクッときました。

どんなに人間として内面が奥深くなっても、
肉体が鍛え上げられても
2人の外観が変わらないのが良いですね。

連載時のプリミティブな描写の状態でも、
単行本での完成した状態でも
物語のイメージは同じように伝わっていて、
やっぱりうまいんだなあと思います。

とはいえ残酷シーンの「修正」は…どうなのかなあ…。


今回、早売り書店でゲットしたのですが
同時発売の「DEATH NOTE」は完売してました。残念!
でも、元よりそれ相応の部数が発行されているものが
ガッツリ売れていることを実感できるのは、気持ちよいものですね。
« | HOME |  »