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アニメの仮面4話


今週はマヤの家出、お母さんとのバトル…と
ドラマ重視でした。
そうそう、原作でもこのあたりはまだ
演劇と実際のドラマとのバランスが手探りな感じなんですよね。
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一万年と二千年前から


今週の「アクエリオン」は
足あとが奏でる音楽、そして戦い…
そんな不思議な組み合わせをガツンと見せる一本でした。

3DCGの、エッジの利いたロボットがハイハイを
する図は相当にインパクトがありました(笑)。
ピンチに陥っていたアクエリオンが
グッと大地に立ち上がるシーンはワクワクできました。

「アルジュナ」など、河森監督の作品は、
ちょっと変わったセンスを見せてくれるので好きです。
王道的なロボットアニメ風に見せていた3話までの物語は、
まだまだ序の口だったようです。
フェロモンむんむんな描写やセリフは据え置きなんですけど(笑)。

こういう展開はK.i.oは大好きなんですケド、王道ロボット路線を楽しんでいた人には賛否両論になっちゃうのかなあ…。

すっごい濃いビジュアルで、お馬鹿なことから壮大なことまで
描き出す、不思議なスタンスには今後も期待☆

エウレカ2話


「エウレカセブン」いい感じです。
朝日新聞の番組紹介欄でクローズアップされていたのが
ちょっとビックリ。

全体が良い作品ですが、いまのところ風景が特にお気に入りです。
舞台そのものもおもしろいし、今回そこが変容した姿も
インパクトがありました。
何かもう、家の壊れ方までいい感じです(笑)。
今後、旅をしてゆく中で、いろいろな場所が観られると良いな。

ロボットアニメということで世界観はちょこっとマニアックだけど、
物語は実に真っ向勝負で作られているのが気持ちよいです。
「レントンくんがんばってるにゃあ」
と、ワクワクしながら観られることは素晴らしいことです。
少尉殿が「ニセ腐女子センサー」的に(笑)気になりました。
今後いい感じにへたれていったりすると「萌え~」です。

画面ではメカがカッコよく動くのがいちばん飛び込んでくるけれど
人物も動きやすいデザインに見えるので、軽やかに
動いてくれると良いなあ。

エウレカを観ていると、作画での
「描き込みが!四段影がスゴイ!」
みたいな部分での勝負はもうイニシエなのねんと感じます。

4月も終盤、日々なかなか忙しさを増してまいりました。
懐かしのアニメーションの上映イベントを観にいったり
マダムなお友達と刺激的なスペイン映画を観にいったりと、
充電もしつつ。
あとはもう、キャラとハートで大まかカバー♪です!

あえいうえおあお


「ガラスの仮面」第3話です。
この辺りはまだ劇の内容が控えめなので、
「ビビ」と「逃げた小鳥」を合わせワザにしたのは
グーだったと思います。

おはようセブン


新番組「エウレカセブン」を観ました。
期待以上に面白かったです。
今後にも大期待!

サーフアクションがすごくイキイキとしていて
カッコいいですね。ぶわ~っと出る軌跡が綺麗。
物体の作画以上にこういうところをこだわってくれると
いいなあと思います。
「いい波」は視聴者にはあえて見せていないのか、
これからレントンの成長とともに見えるようになるのか、
その辺も楽しみです。

物語に「今回はこのくらいまでの進行にしておこう」的な
出し惜しみがない感じがいいですね。
日曜日の朝は特撮枠と合わせて大充実です♪

「エウレカ」は水曜深夜に再放送枠もありというのも大盤振る舞いで、
良いことです。
口コミ・ネットコミで広がる可能性がありますし☆
「SEED」「鋼」など、TBSさんの再放送をガシガシやる
姿勢は結構好きです。

また昔みたいに各局でいろんな再放送をやるようになると良いなあ。
幼少時やっていた「ゼロテスター」やら「ダイアポロン」やら
選定基準がナゾの再放送をまた観てみたいっす(笑)。

取手も大好き


ドラえもんがリニューアルしました。
新旧の声優さんの考察はいろんな人がやっていると
思うのでいいや(笑)。
ひとつだけ言えば、水田さんはドラえもんというキャラを
これまでと別解釈でとらえていると思いました。

K.i.o的にはビジュアル面の
リニューアルの方がビックリでした。

キャラクターデザインはあの渡辺歩さんに。
全体的に手足が大きくて、ちょっと頭身が下がりました。
表情のつけ方なども合わせて、これまでのものよりもまんが版に
近づいた印象。

ジャイアン、パパなど、まんが版では「白目」が描かれていない人は
アニメでもその雰囲気になりました。
のび太くんがジャイアンを「つぶらな瞳」と言っていたので
気付きました(笑)。

背景の雰囲気も変わって、絵の具タッチの出た感じに。
そこここでデジタル化を意識させる効果が使われる中、
逆に手仕事感が増しているのがおもしろいですね。

スネオを「斬新なヘアスタイル」と称したり(笑)、
物語りもこれまでとはちょっと違う目線で作ろうとしているのかも。
釣り堀りの話で、のび太くんとドラえもんが
すごく「なかよし」な感じで描かれていたのが良かったです。

今後はどうなってゆくのかな☆
是非お好きにやっていってほしいところです。

最近思うことがあったので、以下ひとりごと
■ひとを試すこと、心理学を使うこと
仕事上などそういうことも必要なシーンもあるのですべていけない、というほど野暮なことは言いません。でも身近にいる人を、たいした理由もなく試すような行為には賛成できません。むぅ。

恐ろしい子!


アニメ「ガラスの仮面」第2話観ました♪
演劇を観て、その想いを強めてゆくへと向かっていく…
本当の物語の始まりは今回から、という感じです。

各駅停車のラブストーリー


原秀則さんの「電車男」単行本を読みました。
ヤングチャンピオン版も同時に読んでいるのですが
やっぱり原さん版はベテラン作家さんらしく、安定感がある感じ。

あらためてまとめて読むと電車氏の「オタクぶり」よりも、
「恋愛初心者」の部分を意識した物語になっていることに
気付かされます。
2ちゃんねる自体も「顔が見えない」感の中に、
「いろいろなひとが集まる場所」としての前向きなとらえ方のような
気がします。
書き込んでいる人たちのそれぞれの人物像も、少ない情報から
がっつり伝わってくるあたり、上手いなあ。

現在ひそかに毎号雑誌を楽しみに待っている一作です。

でも、ベテラン作家さんということでビミョウにエルメスさんの
服装の感覚が…まあいいか(苦笑)。

オトナの事情


「ガラスの仮面」以外にも、新番組もちょこちょこチェックしてます。
気になった作品をちらほらと。

■エマ
さりげない芝居やら風景やら、アニメ的にハードルが高そうな
原作なので心配していたのですが、いい感じです。
映像は漫画とは違うアプローチながら、雰囲気のある作品に
なってます。
そういう「雰囲気の翻訳」は、同じように
雰囲気たっぷりだった「恋風」のアニメ化に近いかも。

■創聖のアクエリオン
一見王道ロボものっぽいけど、ちょっと不思議な気配も
出てきそうな感じ??とりあえずこれからですね。
主題歌がいい感じです。
キャラクターデザインの方が藤川太さんという、結城信輝さんデザインの作品に関わってきた方なのでその「遺伝子」が見え隠れする絵が嬉しいです(マニアック)。と、思っていたら第2話は結城さんが作画監督
なんですね。豪華だ。

■ニャンちゅう
い、いつの間にやらあやしげな島に在住の子になってる!?
おねいさんの話に拠れば、ある日ニャンちゅうは
島に流れ着いたということらしいんですけど、
肝心のその経緯の部分は用事をしていて聞けずじまいでした。
また妄想で補完しておこう(キケン)。

今月のニュータイプの冲方さんコラムのお題は
「ファフナーにチャレンジ!」。
シナリオの締め切りにチャレンジ!…という内容なのですが、
何だか行間にイロイロと深読み可能な何かを感じるんですけど
…それもまた「チャレンジ」なのでせうか…(汗)。

YOU CAN DO IT♪


新番組「ガラスの仮面」を鑑賞♪

あ、亜弓さんがおもしろカ~ルじゃないわ!?とか
杉子さんがすっかりギャルだわ!?とか
真澄さまったらベストが苦しそう…
というマイナーチェンジはさておき、ちゃんと原作のあらすじ
を追いかけていて安心しました。
ドラマっぽい感覚で楽しんでいけそうです。

光と闇の遺産


劇場版「ロックマンエグゼ」を観てきました。

オープニングの、2作品揃い踏みがメッチャかっこよかったです。
勝舞くんの、本編よりちょっぴりやわらかい風合いは
XEBECテイストかな?

本編はK.i.oが作品的にそれほど詳しくなくても
物語、画面ともにグイグイ引きこまれるものがありました。
鑑賞後、作品に詳しい友人に聞いてみれば、
シリーズにちりばめられたパーツが結集するような
そうとう豪華な物語だったみたいですね。

それにしても画面作りと動きがかっこいいなあ。
ロックマンの活躍はもちろん、熱斗くんが
ローラーブレイドで現場に向かうシーンにいたるまで
並々ならぬ気合いでした。
XEBEC作品の画面は、やっぱり好きです。

同時上映の「デュエルマスターズ」は超ビギナーだったので、
さすがに難しかったッス…。
何となく「スレイヤーズ」系のキャラクターデザインはまだまだ
健在なのねとか思いながら観てました。

両作品ともに親子のこと…というか過去と現在をつなぐ物語でしたね。

そして劇場冒頭では、過去の世代と現在の世代とが、
シレツなぶつかりあいを見せるスペシャルアニメが(笑)。
いいモン観させてもらいました☆

今月は映画づいていますね。
劇場アニメって、映画ならではのイケイケなパワーが
物語・画面構成・作画・色彩・美術など、作品各所に溢れているので
大きなスクリーンで観ておきたいな、と最近とみに思います。
やっぱり「メトロポリス」の群集シーンとか、テレビじゃ小さくて
見えないッスよとか(笑)。
そういう意味では今月観た3本の作品のどれもパワーがあって
大満足でした♪

昨日放送の「アイ・シティ」も冒頭を少しだけチェックしました。
バイクのライトの光を手描き作画で激しく描き込むなど、
気合い入ってます。光りかたの様式が懐かしひ…(笑)。
内容は…ちょっと不思議なセンス??うぅ~む。

佐藤順一総監督


新番組の「ふしぎ星の☆ふたご姫」を鑑賞♪
ものすっっごく元気でスピーディな展開です。

「どうする?」「やってみよう!」
と、ふたりの好奇心が旺盛なところが良いですね。
青いレイン姫の方がイケイケで行動的なのが新鮮。
身近なところからがんばってゆく物語は、楽しんで観てゆけそうです。

呪文やらのことを説明するところはCMの間で済ませちゃって、
あとは必要に応じてそのつどに…というのが潔いですね。

変身シーンの、髪の毛が縦ロールに「変形」するアクションが
カッコよかったです(笑)。
CMのちびっこがなりきっている版は髪の毛を
しっかり再現しているのが逆にシュールだ…。

今夜はテレビ埼玉で劇場アニメ「アイ・シティ」を
放送するそうです。
真下監督が「ツバサ・クロニクル」でご活躍だからかにゃ。
若かりし日のはばらさんも参加されている作品なので
チェックしようっと。
関東近県の放送局はツボをついたアニメ、海外ドラマの再放送だけでなく、たまにこういうサプライズな放送をするので油断できません!
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