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すてら


SEED運命も、初代OPから予告されていた山場に
到達~。
最後まで、日常的な部分での意志や思い出を持てなかったステラが
かわいそうです…。

山場ということで、平井さんも原画参加と、気合いはいってます。
平井さんの画は、他の方も結構似せていて
いい感じになってきているんですけど、
やっぱり本人が描くと威力が違いますね。
この先、杉野昭夫さんのようになってゆくのかも。
ミリアリア嬢の、やたらと濃いカットも平井さんかな?

メカ戦もたくさんで、気合いの入った作画…っぽい感じ。
それぞれのメカのカッコよさを強調する画が多かったので
巨大なデストロイさんの、通常のMS、もしくは
戦艦に対しての比率がいまいちつかみがたかったのが惜しいです。

最近、シンさんが感じワルイ描写が多かったので
ビミョ~に彼に味方できないんですけど…。
あの子は、今度はキラにイライラ!になるんでしょうか(汗)。

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風の中をゆく


今週は、週刊誌で「若草物語」を叩かれて、
劇団つきかげのみんながショック!
月影先生もナゾの病に倒れてショック!
マヤのアウトオブ眼中っぷりに桜小路くん、ショック!
速水さんの残酷な言葉にマヤ、ショック!

そしてニュース(ストリーミング放送?)を
ノートPCでチェックするという「ガラスの仮面」的に
ショッキングな映像もありでした(笑)。

NHK新番組


NHK系で5月下旬にして新番組のスタートです。

■絶対少年
望月智充監督の最新作。
じっくりとした時間を描く本編、そしてショートコントな
次回予告まで、のびのび作っていますね~。

「ムズカシイね」「簡単にまとめるなよ」
というやりとりが印象的。
お父さんに言われるまでは歩が今までこんな風に、
あたりさわりのない感じで会話を進めて
生きてきたんだろうなということが伝わってきました。
というか歩の言葉がネットでのやりとりっぽいかも…
なんて思いました。

「考えることを放棄してはいけない」
これから歩が、どんな風に身のまわりのことを
考えていくようになるのか、じっくり見守っていきたいです。

「絶対少年」というのが何か気になる単語だな~と思っていたのですが、
本編に登場したフシギな造形物とOPテロップの
「佐藤眞人」さんの名前を見て納得。
10数年前に雑誌で、佐藤さんの造形物と「絶対少年」の名前
を見ていました。
画面で観て、ちゃんと思い出せる個性があるというのは
素晴らしいなあと思います。

■雪の女王
木靴のシルエットがかわいい☆
ゲルダとカイの関係がいい感じ。
ただ仲良し☆というだけではなく、ぶつかりあって生きている感じが
自然な温度で描かれていて良いです。
こんなに若いカイくんでも、出崎作品の「カッコいい漢」
の片鱗を覗かせているのがさすがです(笑)。

大人らしく、「おにいさまへ…」のごとく極端な
スタイリッシュさは抑えているとは言え、出崎演出が光ってます。

新聞で「光をもっとソフトにした方が童話らしいのではないか」
というツッコミ…もとい批評、を受けていたのが何ともはや(笑)。

ひみつの教会の情景は圧倒的な力量で、この世ならざる空気が
伝わってきて…美しかったです。
ちゃんと童話しているんだなと思います。

キャラクターは杉野さんのデザインですが、
本編の画はちょっとマイルドな印象。
やっぱり画の風合いまで似せるというのは難しいのかな。
その分、OPとEDでそのテイストが爆裂していて、大満足♪
OPの女王が美し過ぎです~。

春の放送開始ラッシュもなんのそので
じっくり作っている印象のこの2作品、
勝手に「「NHK・作家系監督枠」と呼ぶことにします(笑)。
出崎さんFANなので、テレビで作品が観られるというだけで
もう嬉しすぎです♪

テレビ活動


■ER
うぅう…ハードな展開続きだと思っていたら
今週はとんでもないことに…。
お咎めなしになってしまった医学生の彼が、今後
なにかやらかすんじゃないかとヒヤヒヤです。
カーターくんのお姿を拝見できたのは良かったです。
アビーとニーラがいい関係になってきたのには安心。

■ネギま!
アビー葛城さんの京都弁ー!!
…というだけで、もぅおなか一杯です♪(早)

■LOVELESS
締めのセリフが「メール調教」とは…
素敵すぎるアニメです(笑)。
激しく違和感のあった「崩し顔」ギャグは
前回だけだったみたい?

■トランスフォーマー(再)
木星のタイタンに住んでいる人間たちとトランスフォーマーが
すったもんだ。
メインキャストがアダムス(UFO型)、
オメガスプリーム(宇宙基地型)、副官マイスター(自動車型)
という異色な取り合わせ。

タイタン人が、数話前のタイムスリップばなしで出てきた人々と
激似なのは偶然??(汗)

何かとへヴィな今日この頃ですが、楽しみな番組が結構
多くて助かってます♪

わらべはみた~り~


・ベスの演技テスト
・桜小路くん宅でピアノレッスン
・雨に打たれて40度の熱が!
・若草物語公演全場
・紫のばらのひと誕生

…と、イベント盛りだくさんで大忙しな展開でした。
ドトウの進行に戸惑いながらも、
久方ぶりの「白目」が出ただけで
一気にテンションが上がってしまう自分がイヤ(笑)。

ロボもの


■エウレカセブン
今回はちょっと安心しました。

というのも前回の物語が
「理想と現実の差にショックを受けるレントンから見た世界」
というよりも
「こういう風な現実って往々にしてあるよねと、大人の立場からレントンを見ている」
というクールな印象を何となく受けたんです。
おもしろいのはもちろんなのですが、
娯楽作品のおもしろさというよりも
玄人好みの作品になっちゃうのかな~と
ちょこっと心配していたので…。

あの時はまだ月光号のクルーとも親しくないし、同年代のエウレカはああいう娘だったりなので、レントンの気持ちのぶつけどころがなかったせいなのかもしれませんね。

今回はタルホ姉さんとのドラマがあったので、
とても入りやすかったです☆
やっぱり気まぐれでセクシーなお姉さんって、
古来から少年にとって未知の世界の象徴だし…(笑)。

壮大な大仕掛けを進めていくよりは、レントンと一喜一憂しながら
少しずつ大人の世界を知ってゆく感じで行くと良いなぁなんて思います。

こんな感じでいい歳した大人が設定やら演出やらを論じるよりも、
やっぱりレントンと同年代の子達が「何かもう、気がついていたら友達に録画テープを貸しまくっていた!」
というくらいに作品を好きになってくれるほうが素敵なことだと思うので☆
一年間のシリーズでどんな時間を積み重ねてゆくのか、楽しみです。

■創聖のアクエリオン
エウレカが直球勝負ならこちらは変化球?
「嫉妬変成剣」ということばが正式名称になってしまう世界観は
かなりキていて、K.i.o好みです(笑)。

パイロット同士の、合体した状態でケンカになったシーンがないすでした!
どのマシンもヘッドになれる…
全機に「腕」がついているデザインを
とてもおもしろく使っていました。

前回さんざんに言っちゃったおにいさまが、
一段成長です!
美しさだけではなく、嫉妬という一見醜い感情も
すべて肯定して力にする…燃える展開でした。

思いっきり変化球かと思いきや、イイことを言っていたりして。
むしろ強い威力を持った「魔球」な作品なのかも(笑)。

ひさびさSEED感想


シリーズも随分すぎて、ようやっと交流を始めていた
シンさんとステラが、再び離れ離れに…。
ふたりをつないでいた貝殻もステラの方に渡っちゃって、
しかも次回は怪しげな新ガンダム登場と、なんとも今後が不吉な予感。
とはいえ、何代にも渡ってOPで示されているドラマがようやく動き出しそうですね。
正直、ここまでが長かった(汗)。
もう少し本編内での「回想」が減って話が進んでくれると…
いえ、何度も繰り返してくれるので、受け手も
重要なテーマを考えつづけていられる、ということなんですよね??

今回、新鮮だったのが冒頭でのクルーたちの会話。
そうか、シンさんって船の中ではツンツンしている人という
印象なのか…。

日中はオトナのお茶会でした。
「ファフナ-」のこと、いろいろなことを話せて楽しかったです。
直前までのお仕事でややグロッキー状態だったのですが、
話しながら脳内がスッと「一騎くんったらかわいい!」
というモードに変換されている自分がいて(笑)、あらためて放送時の半年間が
K.i.oにとって濃厚だったことを認識しました。
このところはお茶とトークが重要なエネルギー源であります。

以下、私信。
しかし舞台のロケーションはちょっと調査不足でした。
まさか写真の切り返しがああいう状況になっていたとは!
スイマセン…。

アニメ2題


■ネギま!
じわじわっと来る、いいお話でした~。
高見さんのキュートな作監と相まって、
一気にさよちゃんFANになってしまいました。

存続の危うい塔のふもとにある
ツワブキの花壇の、存在そのものが切なくて…。
それゆえにとても美しい風景に見えました。

あと「それって、違うじゃん…」という
微妙な言葉がなんとも生っぽくて良かったです。

冒頭の、さよが蝶を捕まえようとするも
スルリと手を抜けてゆくシーンが、誌的でツボでした。
あえてその悲しみを出さないところがさよの性格を表しているし、
そのことがじわじわと後のシーンに利いてくるボディブロー感
が映画的でした!

作品が少しずつ「やさしさ」を増しているのは
演出や作画などスタッフのみなさんの力もあるとは思うのですが
やっぱり「はばら節」なのかな?

■創聖のアクエリオン
おにいさまの転落ぶりがいいですね。
その人間としてのスケールの小ささはうすうす感づいていた
ところではありますが(笑)。

気持ちだけでは届かない…どこかの種にもちょっと通じますが
こちらは、だからこそ全身全霊でぶつかってゆく!という
非常にストレートな答えが心地よいです。
しかもそれが×3あることでより強力な力に…という「合体」の意味も
バッチリ踏まえた展開が燃えます!
月にまで届いてしまう無限拳はちょっとスゴイです。
こういう馬鹿馬鹿しいことを本気でやる作風は大好きです。
その画の濃さには、いまだにちょっと抵抗があったりするのですが(苦笑)。

ちなみに7月発売のDVDの特典は、絵コンテと作監修正集。
10代の若い子たちというよりは、もう少しおにいさんな世代が
望むような特典ですね~。
もちろんK.i.oも、こういうものには反応しちゃいます。
もしかするとこの作品の視聴者的に
かなり適齢期なのかな??

はじめに気持ちがあって…


今週はベスを掴めずマヤ迷っちゃう!でした。

さやかがそう~とう腹黒い感じが魅力的☆
麗たちの「感じわるぅい」という視線にも負けない
アピールっぷりが、役への執着心を感じさせていい感じ。
廊下で、ベス役を狙って劇団員A子B子と黒い会話をしているシーンが最高♪

アニメ誌をチェック☆


「蒼穹のファフナ-RIGHT OF LEFT」の情報を求めて
アニメ誌をチェック☆

ニュータイプ誌では、今回も脚本を担当される冲方さんの
インタビューが掲載されています。
飄々とした語り口で新作のこと、そしてテレビシリーズのビックリな舞台裏を明かしてます。

アニメ-ジュ誌では新作発表!、そしてテレビシリーズをふりかえる記事が掲載されています。音楽担当の斉藤さんのインタビューもあります。

内容に関しては、まだまだチラリズムな状態です。
想像力を刺激されますね。

あ、少ない言葉から推測してそれを検討しあうのは良いことだと
思うのですけど、前後の文章を読解した上で意見は言ってほしいです。某所での書き込みを見て、ちょっと思ったことです。

いまだ物語は秘密のヴェールに包まれている感じではありますが、
どうやら総士さまは降臨なされるようですね。
本当に、「テレビの登場人物は全員廊下の向こうにチロリと登場くらいかしら」
とか心配していたので、ちょっと安心。

あと重要なところでは、今回もはばら監督作品になるようですね♪
いま「ネギま!」のお仕事をされているということで
非常~に忙しいんじゃないかしらという
不安もありますが、楽しみにしています☆

さてアニメ-ジュでは恒例のアニメグランプリが開催されていました。
04年のテレビアニメ部門は
1位がDESTINY
2位が鋼の錬金術師
そしてファフナ-は3位に迫ってます!

DESTINYが1位なのは、あゆがオリコン1位になる的な
常道であると思うのですが(??)、ノー原作のファフナ-が3位に迫ったというのはちょっと凄いことかもです。
ちなみにキャラクター人気投票では、一騎くんが総士さまよりも上位に!
あとでお仕置きタイムが訪れるんじゃないかと期待しつつ…。
(「心配」じゃないの??)

GENSAKULESS


春からの新番組で意外なK.i.o的HIT作品がありました。
高河ゆんさん原作の「LOVELESS」です。
原作がかな~り有名だと思うんですけど、K.i.oはアニメから
観始めました。

映像の綺麗な質感が素敵。
そして耽美でフェロモンむんむんなセリフ回しが
「ニセ腐女子センサー」をガッツリとらえました☆
鑑賞中はニセ腐女子モードに突入しているので、
大胆なBL描写も問題なしです!
立夏と草灯のビミョウな関係に、身もだえしてます(笑)。

美術監修で小林七郎さんが参加されているのもポイント高しです。
出崎作品や幾原作品などで美術を担当されている方で、実はFANだったりします。

映像の空気感が好きな感じなので、あえて原作には触れないで観ていこうかな…。
というわけで周囲のみなさま、ネタバレ行為は厳罰処分です(笑)。

飴と雨


今回は「限られたセリフ」でのマヤ×亜弓さん対決でした。
緊張感があって、やっぱり好きなエピソードです。

原作のエピソードをかなり忠実に追っているアニメ版ですが
こうして映像で観ると、初期の亜弓さんは
結構、いじわるキャラなんですね~まだまだ若いってことですね(笑)。
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