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放課後!


ネギま!もついに最終回。
初見では、クラスメイト全員大活躍☆の、ドトウの展開に圧倒されてしまいました!
パクティオのシーンは、BGMのリズムもどんどん高まってゆく感じで
燃えました♪OPのアレンジにも納得です。
あきらかにハァハァ言ってる委員長さんがイイですね(笑)。

ちょっと落ち着いて2回目を鑑賞・・・。

■2-A
「泣きたいときに泣かないと笑えなくなっちゃいますよ」

空の上で、ネギくんが明日菜ちゃんの言葉の裏側にあった気持ちに
気付いてあげたシーンにうるるーっでした。
ネギくんはちょっとオトナっぽくて、かっこよかったです。
元気いっぱいな最終回の中、ロマンティックで好きなシーンでした。

木乃香は、彼女のことを守れなかったことにずっと悩んでいた刹那を、逆に守って。
のどかも夕映に、ダイタンに気持ちを見せてくれました。
「恋のライバルが夕映でよかった。私が負けても喜べるでしょ」
という言葉がすごくいいです。

戦いの中、言葉よりも行動で、それぞれの結論を
見せてくれたのがとても良かったです。

■「助けて」
たった一言。
それを言ったら周りのひとに迷惑をかけるかもしれない。
でもたとえ迷惑をかけなかったとしても、世界からいなくなってしまったら自分を見ていてくれるそのひとたちは悲しみます。

ひとりの人間には、そのひとを囲む環境が必ずある。
それは当たり前すぎて、通り過ぎてしまうこと。

クライマックスの数回では、明日菜さんがいなくなったことで
人間関係の輪が崩れていくさまが描かれました。
そしていなくなってしまったら、もう帰ってこないという現実。
魔将軍を倒した後に未来が別の選択肢に変わったことは、
安心したのと同時に、これまでの展開を導いた明日菜さんの選択が
絶対にいけないものなんだな…と感じました。

クラスメイトたちはみんなで戦ったことを
おぼえていないと、エヴァンジェリンさんは言っていたけれど
実は委員長さんはおぼえていたのかも…みんなが明日菜さんの元へ集まる中、
涙をそっと拭く姿が印象的でした。


■契約解除
重々しい儀式も「マジックショー!」
にしてしまう2Aの性格は素晴らしいです☆
明日菜さんがいるのがこのクラスでよかったです。

世界樹に咲いて散る花は
ネギくんがあの場所で流した涙も浄化されるようで、綺麗でした。

「いい先生になれるかな」
「あきらめなければね」

すべての終わりに、いままで「先生」として、「生徒」には丁寧語で接していたネギくんが、明日菜さんと齢相応の素直な言葉で話す、というのが良かったです。

でもきっと、明日菜さんの本当の気持ちに気付いてあげた空の上での会話の中に答えはありますね☆

強力な作画スタッフの中、作監協力というクレジットには高見さんとともにはばらさんのお名前が!
チーフディレクター、絵コンテ、演出、あとたぶん一部ラフ原画もやっていそう…お疲れさまでした(涙)。
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直前


はばらさん、掲示板への書き込みありがとうございました!
今夜は「ネギま!」の最終回です。

過去の世界へ行き、魔法のことを知った2Aのみなさま。
でも何人かのこころは乱れたまま。
ネギくんもさらにツライ想いをしてしまいました。
物語がどう決着をつけるのか、楽しみにしています。

「チーフディレクター」として後期より参加されてから、
間違いなく作品の持つ薫りが芳醇になっています。

「ネギま!」に限らず、はばらさんの演出の中の「何か」が
年々、磨きをかけてきているような気がします。
技術的なことだけではない「それ」が何なのか、
上手くいえないのが悔しいんですけど。
そんなことも考えつつ、チェックしてみようかと思います♪

あした草


地道な演劇活動を始めた劇団つきかげのメンバー。

具体的なセリフはなくても、演劇以外の「労働」で過ごす時間の
ウツロな感覚は伝わってきました。
紅天女の一端も語られて、ちょっと気合いも入ります。
そんな中、バイト解雇、学費未納というへヴィなきっかけで(涙)
映画のエキストラをつとめることになったマヤ。
台詞もただ一言のエキストラとはいえ、本気の役作りを始める…。

出崎さん


アニメ夜話第2夜は「劇場版・エースをねらえ!」。
この作品大好きです。
「アニメの監督は『思想』で語られがちだけれど、
出崎作品では技術を、表現を語ることが監督を語ることになる」
という意見が、なかなか興味深いものがありました。

出崎さんは技術の使い方が
「リアリズム」のためではなく「リアルな感覚」を伝えるためのもの
なっている感じが、いいナと思います。

現在放送中の「雪の女王」でもリアルな感覚とロマンが伝わってくるようなアツイ映像になってます。
前回の「海」は幻想的でありながら、えもいわれぬ迫力がありました。
出崎さんがある気持ち時に見た海、なのかもしれません。

「雪の女王」は人物が杉野さんキャラしているかと言われると、
ちょっとタッチは違う感じだけど、出崎さんの映像であることはガッツリ伝わります。

ヒロイン・ゲルダの行動がカッコいいです!
台詞や外見は少女だけど、その行動理念は数々の出崎作品に出てきた「漢」たちと同じ匂いを感じます。
今回も描かれていなかったけれど、きっと雪の中からえんどう豆を一粒一粒探し当てたんだろうな…そういう子なんだろうな、
ということが想像できてしまうのは素晴らしいことだと思います。
毎回、濃厚な25分で、日曜日のお楽しみです。

おきゃんな町娘


ジーナと青いつぼ前後編。
マヤの演劇の才能の凄さと、舞台の外でのドジッ子ぶりの対比が
鮮やかで、いいエピソードでした☆
普通の女の子として、桜小路くんと亜弓さんに嫉妬して見せたりとかわいらしい面も披露です♪

…ときどき気まぐれにこういうそぶりを見せるから、桜小路くんも
惑わされるんでしょうねえ…マヤちゃんは魔性のオンナなの??(笑)

24時間目


なかなかツメツメな数日間でした。

「ネギま!」も大詰めです。
DVDのCMで出てくる初期の頃の画面が、
過去の作品かと錯覚してしまいそうな
懐かしさすら覚えます(ん?)。

前回の事件を受けての特別なOPが染み入ります。

音楽の転調に合わせての心情描写、
そしてリズムに呼応するような演技が見事。
実はこのシーン(というか「曲」)は、
はばらパパさまが絵コンテを切っているという話です。

明日菜さんが日常からいなくなったあと
それぞれが何を想うのか、何を決断するのか
が丁寧に描かれる本編。

思い切り涙を流して
気持ちを整理したと思っていても、やはり…という
ネギくんの姿が辛かったです。
今回の出来事は、彼の年齢を考えると酷ですね…。

委員長がいいヤツです!魔法的事情から遠いところにいる
このひとの行動は、それゆえに純粋に思えます。
ツッコミを入れるひとがいないのがちょっと寂しいですけど…。

夕映がこんなに味のあるポジションに立つことになろうとは
ビックリでした。ラストシーン、感情をさらけ出しての、
これまでの「居心地の良い均衡」
が崩れてゆくような告白が強烈でした。

細かい所では電車の中で木乃香の悔恨の言葉を聞く刹那の、
ゆるゆる首を振る演技が、生っぽくて良かったです。

ネギくんを中心にして、微妙に交わっていたりいなかったりする
人間関係の差が興味深かったです。

最終回まで、あと2回。
無事にアイスアンドスノウは上演できるのでしょうか…
(ちゃうちゃう)。
勝手に来週が最終回と思い込んでいて、
どんなはばらマジックが展開してしまうのかしらと
いろいろシミュレーションしちゃったことはヒミツです(笑)。

あと10年…


今回の「ネギま!」は、ゆっくりと
不安の澱が満ちてゆくという感じで、
静かに衝撃的でした。

朝焼けと夕焼けという、一日の中でどこか特別な時間
に垣間見えた、明日菜さんの想いが切なくて…。

屋上での告白の後の流れが
実際にカメラで切り取ったような画面で…
それゆえに「見えない表情」を想像するとツラくて。
さりげなく別れを告げた後の、ガラスに映る夕焼けが
とても綺麗だったのがさらに…(涙)。

今回はこのシーンを始め、「足の演技」がすごく、イイです。

病院の前で考え込んでしまうシーンがまた…
加雲帝総合病院で…かうんてい…カウンティ…って
海外ドラマ「ER」の舞台やん!
ER好きのはばらさんらスィいです(笑)。

最後は、真実を心に秘めて
みんなで笑うことを選んで…。
本当に追い詰められている感じだったので、パーティの
心から楽しそうなようすに安堵、そしてはかない気持ちに。

明日菜さんの事情を知らなくても、明日菜さんとくされ縁で
付き合ってきた委員長さんがいて。
そしてクラスのみんなもいっしょの時間を重ねていて。

そのことにもっと寄りかかって、本当のことを話してくれたら
良かったのに…。

強気で意地っ張りだけど、本当は少し臆病で。
そんな「明日菜さん」がつたわってくるような回でした。

うぅっ、あと2回どうなってしまうのかしら…。

映像を観終わった後、街の風景が残像として残るのが、
はばらさん演出らしいなと思いました。
そして「美脚」が印象的なのも(笑)。

はばらさんは最終回も絵コンテを担当されてます。
とんでもないことになってしまった「クライマックスのはじまり」が
どんな決着を見せてくれるか、ドキドキです。

シリーズ完結


ファフナ-DVDシリーズも最終巻が発売です。
最終巻はテレビでは1話としてカウントされていた最終回が
第25話、第26話というカタチで収録
されています。
ラストでGOGOということで(?)映像特典満載です。
ノンテロップのOP・EDが収録。
放送では「テロップの文字の出方と消え方もいい感じ~」
とか思いつつ見ていたのですが、
こうやって画に集中できるのは嬉しいですね。
後半の、(放送ではOP映像の製作スタッフのみなさまの名前が載っていたシーンでの)マークエルフの勇姿がじっくり観られるのは美味しいです☆

番組放送前の会議、収録、イベントなどを振り返って
ドキュメンタリー風のフィルムになっている
「メイキング」が燃えます。
angelaさんのおもしろ収録風景や、
はばらさんの演出でのコダワリも聞けます♪

1年前のイベントも映っていて…懐かしいなあ。
1話の上映イベントだけでなく、雨の「ふらすか」イベントも
見られたのが嬉しかったです。

ほかにはCD、DVDのCM、そして
1時間スペシャルで流れたアバンタイトルなど、
マニアックなものまで収録されています。

今回はバインダーファイルも特典です。
これまでのシリーズに付属していたリーフレットをすべて
収めることが出来ます。
巻によって色とりどり、そして情報量爆発!
な、リーフレット群に対してバインダーは
真っ白な地に文字のみというシンプルな装丁になっております。
なかなかカッコいいです☆

ジャケットは一騎くんと総士さま。
消え入りそうな総士さまだけど、指先だけはしっかりと
一騎くんに触れているところがグッときます~。

そしていつも風景が映されていたジャケット裏は
海と…蒼穹、です。
こうでなくては☆

美登利でバトル!


ふたつの「たけくらべ」が舞台の上で対決!!
…ちょっぴり、駆け足でしたが…。

あまり舞台全体の流れが映ることはなかったけれど
文学的な薫りで悲劇ちっくな亜弓さんに対して、
どこまでも明るいマヤの美登利…という対比は伝わってきました。

土日の作品


■SEED
あぁぁ…世界が何だか大変なことに。
もうそろそろ、再び宇宙に上がるのかな??

そしてやっぱりシンさんは暗黒街道まっしぐらでございます(汗)。
行き過ぎた行動を正してくれる大人や友人がいないって怖いし、
ちょっとかわいそうでもあります。
でも多数の立場から見れば、キラの行動は
ああやって見えたりするわけで。
多数決と集団心理恐るべし、な、今日この頃ですね。

「愛しい人とまさかの再会!!でも記憶喪失!!」
マリュ-さんとムウさんがちょっと「韓流」してますね(笑)。

■仮面ライダー響鬼
おもしろい!!です。
30分があっという間でした。
今回は一般人の犠牲者が出なくて良かった~。

ところでヒビキさんは、「運転免許証」は
ちゃんと持っているんですよ…ね?(汗)

■雪の女王
「ダークカイ」登場(笑)。
明るいカイが、鏡の破片の影響で変わってしまった性格
「無気力にして快楽主義」は、
どこか現代の心の問題とリンクしているようです。
雪の女王との関係はどうなってゆくのでしょう。
おもしろくなってきました。
今回から登場の、さすらいの吟遊詩人・ラギが
あからさまに出崎作品していてカッコいい!

週末はイロイロあったのですが、菊池美香さんがご活躍されている
「ニャンちゅう放送局」で、ハッと目からウロコでした。
おたよりのイラストで、かなりダイナミックな絵を見たニャンちゅうの寄せたコメントです。

「●●くんにしか描けないミーだニャぁ!」

その前向きなとらえ方と大人の気遣いに感じ入りました…
ちょっとオーバーでしょうか(笑)。でも何だかその日は
ニャンちゅう氏の、クセのある声が不思議と心に染み入りました…。

22時間目


「怜さま」石田さん、「小助さん」寺杣さん、
「アビ-…もとい容子さん」葛城さんと
はばらさん作品的にゴージャスなゲスト満載の
修学旅行も終了。
今回はじっくりと日常を映してくれました。

先週のバトルの、燃える展開も、はばらディレクターらしいな
と、思いつつ観ていましたが
今週のおだやかな時間の流れも「DN」っぽくて好きです。

道路ごしのシーンで「気づいちゃう」までの
流れが、少女まんがを読んでいるような切なさでした。

具体的なセリフは一切言っていないのに、
じわじわっと染み入ります~。
ふたりを隔てるトラックがよりによって「しあわせ特急便」なんて名前だし…。

謎の高熱などもあって明日菜さんがとっても心配…
そんなハラハラを残しつつの次回は、
はばらさんが絵コンテを描かれるとのこと。
チェックです☆

三ちゃんに何の咎がある~


亜弓さんの完璧な美登利に勝つには
新しい美登利を生み出すしかない!!

根性ものっぽい、いい感じの展開になってきました。

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