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劇場版「鋼」


劇場版「鋼の錬金術師」を観てきました(今さら☆)。
テーマなどに関する感想は出尽くしているし、語りだすと
キリがないので注目していたところを1点。

現実と「シャンバラ」の
できること、芝居の範囲の色分けが明確で良かったです。
また、「シャンバラ」は極彩色でアニメーションらしく、
現実世界は彩度を落とした渋くリアルな色合いと
文字通り世界を彩る「色」も分けられていて。

そしてクライマックスでふたつの世界が交わる時には、
天気や光の加減で、ちょうどお互いの世界の中間ぐらいの
「色」になっている・・・
という色彩設計がお見事☆でした。

そうやって観ていると、成長したエドが「シャンバラ」色に
なることがなかったのが、ほのかに寂しいところですね。

冒頭の、まさに「鋼の錬金術師」という元気で派手な雰囲気から
しっとり落ち着いたラストシーンへ着地したことに大きな「成長」を感じました。
物語もひとすじなわでは行かない感じで、上映時間があっという間でした。
いい時間でした。

今度は是非、時間を作って劇場版「ツバサ」を観にいきたいところです♪
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りんご少女・マヤ


すり替えられた台本とも知らず、筋立ても分からない舞台に
立ったマヤ。
しかし持ち前の度胸とナイス機転で難をしのぎ、
仕掛けたふたりも舞台を続けられなくなって困ってしまう。
マヤに迫力負けしたためなのか、前回とは別人のような絵柄に
なっていて観客(視聴者)を惑わせる始末(笑)。

そこへ現われた亜弓さんの素晴らしきアドリブによるフォローで
マヤは見事に舞台をやりおおせる。

DN最新刊


nikkidn2.jpg


ちょっと前に出たD・N・ANGEL第11巻をげっと☆
連載で追いかけていなかったので、待ちに待った、という感じです。

灰燐・・・アージェンタインの登場で「黒翼」や
氷狩一族のことといった謎への扉が少しずつ開いてきました!
「聖なる乙女」の本当の意味、
何故、恋愛遺伝子が変身のきっかけなのか・・・
「DN」の中枢部分をいろいろ考えてみたくなるような展開です。

11巻はそんな重いテーマ部分だけではなく、登場してくるみんながすっごく元気、
というのも印象的です。
杉崎先生もすっごくノッて描いているように感じます。
XEBECテレビの?州崎さんも引き続きの登場で嬉しいです♪
原田ママの登場はちょっとビックリでした。

冴原も久々に元気に大ちゃんに絡んできてくれます。
丹羽とか氷狩のこととは違う場所にいるひとだけど、
彼のダークへの不思議な信頼感は、
そういったしがらみにとらえられていない分、
純粋なものなんだなあと思います。
笑子ママとの、普通の中学生らしいやりとりが新鮮で、
シリアスな展開の中で微笑ましい光景でした。

愉快なショートストーリーも3編収録でオトクな気分♪

次巻ではあの指輪をつけた怜さまとの共闘が描かれるのでしょうか?
つけているのが左手…でなくて、ちょっと安心(!?)。
楽しみです。

ガラスの仮面だな・・・


順調に進んでいた「石の微笑」の公演。
しかし母・春の行方不明の知らせがマヤの心を大きく揺さぶる。
抑えきれない悲しみに、マヤは「人形」を演じている舞台の最中に
涙を流してしまう。
月影先生はそんなマヤを「役者失格」と厳しく、
オーバーアクションのビンタを放ちながら叱責する。

そう、演劇をやるものはどんなにつらい思いを抱えていても
それを隠し続けなければ・・・・
「ガラスの仮面」を被り続けなくてはならないのだ。

石の微笑


マヤに課せられた人形の役。
人形の動きをつかませるために、
竹で作った人形養成ギプスを着用させる月影先生は
恐ろしい子!(子?)です。

DEAD SET


hananonikki.jpg



「RIGHT OF LEFT」のイメージシングル
「DEAD SET」をゲット☆
ジャケットは平井さんの描く、総士さまと蔵前さん。
蔵前さんの微妙な手の仕草がいい感じです。
設定や小説など各方面でファフナーを読んでいるならともかく、
テレビ放送だけを追っている人には
もしかすると意外な組み合わせと映るかも?

かっこいい曲で、「ふらすか」とも「Shangri-La」とも
違うテイストの曲調になっています。
世界の真実の姿を知って、疑いを持って・・・
自分で考えるようになったからこそ生まれた想いの激しさを感じます。
ファフナーのテレビ本編というよりも、
番組外の各種設定の持つへヴィで、情報量の多い世界観をイメージしました。
何となく、ですけど。

歌詞は総士さま目線なのかな?それとも新たに登場する方のものなのかな?

カップリング曲は「花のように」。
「DEAD SET」とは一転、おだやかな雰囲気の曲です。
未来を想うと少しだけ不安がつきまとうような・・・
中学生くらいの、竜宮島の子供たちと同じくらいの年代とシンクロした世界観です。

何となく、エンディングで竜宮島のみんなの日常生活が止め絵で流れている
映像が浮かびました。

今回はあくまでも「イメージソング」という表記。
また「主題歌」は別に存在するのかな?
その時もまたangelaさんで、ジャケットは平井さんの画
という仕様だと良いな♪

嵐が丘


「嵐が丘」の舞台で激しくヒースクリフを想うキャシーを
見事に熱演、観客にその演技を印象付けたマヤ。
しかし舞台の1幕だけの出番でありながら、
彼女の印象はあまりにも強すぎた。

ARASHI


「舞台あらし」という異名を大女優・原田先生から
与えられたマヤ。
一般の劇団員たちとの間にも、その特殊な才能ゆえのいさかいが生じてしまう…。

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