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あなたはスターになるのよ


「天の輝き」の撮影は続く。
マヤの演技もスタッフのみなさまに受け入れられるようになってきた。
そんな折、共演者の里美茂がマヤの前に現われる。
親衛隊がいるようなイケメンで、
CMで半裸になっちゃうような現代的なアイドル青年だ。

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GO!アクエリオン


「創聖のアクエリオン」が終了しました。
濃厚な絵柄に慣れるまで時間がかかったのですが・・・というより
ストーリーが独自の路線を突っ走るにつれ、もはやそんなことは
大きな問題ではなくなっていきました(笑)。

最終決戦は壮大なスケール。
これまでのトンデモなお話の中で培ってきた
ワザの数々を惜しげもなく披露する展開がすさまじかったです。
1回であそこまで展開してゆくとは驚きでした。
しっかり「シビレル~」と、いつものポイントも逃してません!
こういうことってシリーズのアニメでけっこう重要です。
トーマ様が「気持ちいい☆」と言うかも!?
と、ヨコシマな期待をしていたことはヒミツです(笑)。

最期まで気合い入ってました。

毎回、「はだしになるのだ!」「相手になりきるにはコスプレで!」
など不思議な観点でのお題ながらも
実は「アクエリオンで合体すること」を中心にお話が作られているところが、ロボットアニメの王道していて好きでした。
アクエリオンが中心であることにも、大きな意味が隠されていたことが
クライマックスで明かされました。

いろいろとビックリなアクエリイズムが繰り広げられてきましたが、
「えぇー??」と驚くことも許さない言い切りっぷりが
なんとも魅力的でした(笑)。

綺麗に、整然にまとまっているとは言いがたいけれど
常にエネルギッシュな映像で、見ている側を楽しませよう
としてくださっているスタッフのみなさまの心意気が大好きな作品でした☆

告 しーえむ 知


サイトのTOPでもお知らせしていますが、
11月25日に「蒼穹のファフナーアンソロジー」が
ホビージャパン社さんから発売予定です☆

「RIGHT OF LEFT」の前にも
アンソロジーあり、ドラマCDありと、
油断できない「ファフナー」です♪

K.i.oもショートコミックを描かせていただきました。

まだまだファフナーへの愛が燃えさかっている方は、
是非、書店でお手にとってくださいませませ。

クィーンメリーはいずこ


「奇跡の人」の公演も終了。
亜弓さんは歌子さんがマヤの頬にキスをしたことが
気になっている。
同じく共演した自分にはそんなこともなかったというのに・・・。

あなたのヘレンを見ています


「奇跡の人」の公演が始まった。
マヤ、亜弓さんは、それぞれが「奇跡」の表現を自分なりに会得していた。

亜弓さんの初日。
激しい芝居に鼻血を出すアクシデントが起きるが、
それすらもヘレンを表現する演技として、舞台の中に
取り入れてしまうのであった。

ヘレンとして


「奇跡の人」のオーディション当日。
ヘレンとして
遊び、食事をし、母親を探すという演技テスト。
亜弓さん、金谷さんは確かな実力に裏打ちされた好演技を見せる。

水城秘書も何故かモデル立ちを見せながら、亜弓さんの演技の素晴らしさを
解説してみせる始末である(?)。

ツバサを観てきました


劇場版「ツバサクロニクル」を観てきました。
印象としてはすごく「カラフル」で
TVシリーズとの雰囲気の違いにビックリでした。

いつになく舞台が「異世界」という感じなのが
観ていて楽しかったです。
もう少し長い時間で、あの街並みもじっくり歩いてゆく姿が
観られたら嬉しかったかも。

小狼くんもTVとはイメージが違うけれど、アツイ感じで、カッコいい☆
今回は「年代記」というよりは「冒険記」というイメージですね。

色やデザイン、絵の綺麗さなど「映画版!まんがまつり!」
という感じがして、短い時間だったけど贅沢な気分でした。
ファイの衣装の、ちょっと凝ったカッティングが好きです。

に、しても・・・モコナはちっちゃかったですね(笑)。

「xxxHOLiC」はツバサといっしょの上映なのに
全然別のムードの作品。
こちらはちょっとコワイ雰囲気を生み出す「画」が観ていて楽しかったです。
侑子さんの初登場シーンの画で、もう「勝った!」
と思わせてくれました。

そのミスマッチな2作が意外なところでつながっているところが
侮りがたい2時間でした。

あ・な・た・は・だ・れ?


「奇跡の人」の舞台に向け、5人の候補生が
それぞれの稽古を始める。

マヤはなかなかヘレンの感覚がつかめない。

「さぁ~ヘレンお嬢さま?」「人形が、あぁ~あんなところに!」
と芝居ッ気たっぷりに、不完全な演技のマヤを翻弄する
月影先生が素敵過ぎ☆

彼女のおもひで


ラクスの偽者としてふるまうことに迷いながらも、最期は
本人の命を救ったミーア。
アスランは悲しき最期を遂げた彼女との思い出を振り返る・・・・

朝目覚めたらベッドにいたこと、
ルナマリアと三角関係まがいなやりとりをしたこと
熱烈にキッスを迫られたこと・・・

って、番組前半で印象的な出来事って、そんなんばっかりですか(汗)。

「ディスティニー」では、さまざまな場所での価値観を描くことで
何が正義なのか簡単に言い切れない世界の、
ある種の真実を見せてくれましたが
それゆえに個人間のドラマが深くならなかったのがちょっと残念なところ。

今だから書きますけど、やっぱりシンさんとステラも
あれだけの交流では、シンさんの心の奥底にまで傷が刻まれることも
ないんじゃないでしょうか・・・。

とはいえ、ミーアに対してのキラやアスランの言葉など
クライマックスに向けてテーマが見えてきた昨今、
前作からの問いかけが、どのような答えになるのか
見守ってゆきたいと思います☆

一年のシリーズって長いようだけど意外と時間が足りないのかしら。
「エウレカ」の後半で、再びこういう感想を抱くことがないと
良いなあ・・・。

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