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原点


サイトを更新しました。

■研究室「お仕事の記録」「イラスト・企画」
「ブルーメイフラワ」の解説を修正。

はばらさんのアマチュア時代の作品。

最近になってこの作品を見る機会があったのですが、「アニメーター羽原信義」の
原点…というよりも、演出のムードや、ちょっとゆるい笑いが入るタイミングなど、むしろ監督作品と同じものが感じられる映像でした。

■ギャラリー「D・N・ANIME!」コーナーを設置。
2003年ごろに存在した「D・N」のファンサイトで展開していたまんが。
当時は原作版のFANのひとをアニメ版へと導くお手伝いが出来ればという感じに
考えていたのですが…あらためて読み返すと、かなりあからさまにアニメ版
に肩入れしているなあ(笑)。

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通常モード


サイトを更新しました。
TOP絵は通常モードに。

■ギャラリー「マシンロボ」
はばらさんのお誕生日から本日まであった期間限定TOP絵を
「レイナ・ストール特集3」に追加。

当日朝に「せっかくの日だから、やっぱり絵を起こしたいな」と、
急に思い立ち、お昼までに一気に描き上げた一枚。
そういう経緯なので、少々あっさりめの仕上がりでした。
今回の更新にともない、若干、加筆しています。


6月21日


本日6月21日は、はばらさんのお誕生日です。
おめでとうございます。

サイトのTOP絵も期間限定仕様に更新。
週明けくらいには通常モードに戻します。

サイレントメビウス


サイトを更新しました。

■研究室「お仕事の記録」「絵コンテ・演出」
「サイレントメビウステイルズ」の解説を修正。



CM映像の解説というまたもやコアな内容ですが、しっかり創り込まれた映像は
短い枠ながら…というか、だからこそいまも強く印象に残っています。
また何か原作で新しい版が出るときに、特典DVDとかがつくと良いなあ。

以下、ひとことメッセージへのお返事です(反転しています)。


DN12


コミック版DNの新刊が発売になりました。



氷狩の美術品「灰燐」にさらわれた梨紗のもとへ向かう大助は、
丹羽家と氷狩家の因縁を超え、怜と手を組むことになる。
それは怜個人を信頼しての行動であったが、その道中、お互いの血に流れる能力がそれぞれに活かされることになる。それは偶然なのか、それとも…

久しぶりの新刊では、ふたりが手を組む燃える展開。
相変わらずぼんやりなしているところがありながらも、大助が以前よりもしっかりした子になってきていますね。

アニメ版が始まってからは、コミック版もその設定で読んでしまい、ちょっとした差に混乱してしまうことが何度かあったのですが、この巻では「冴原の母ちゃん」の登場にビックリでした。
アニメではお亡くなりになっているので、なんとなくはかないひとだったのかなという印象があったのですが、今回登場したのは秘書を従え超イケイケで働いている姿。
衝撃と、ちゃんとお母さんがいてくれたことへの安堵感とが半分半分でした。
冴原の髪質は母ちゃんゆずりだったのね(笑)。

「黒翼」のこと、ダークと聖なる乙女の関係といった作品の核にも近づいてきました。
丹羽家にいながらも直系の血が流れているわけではなしという、少し異なる立場から「解釈」を示す小助さんがかっこいいです。

次巻は10月に発売という「予告状」が出ました。走り出した物語がどう展開してゆくのか、楽しみです。

ファフナー


サイトを更新しました。

■研究室「お仕事の記録」「監督」
「蒼穹のファフナー」の解説を新設。



「蒼穹のファフナー」は斬新な設定、壮絶なストーリーが注目されがちな作品ですが、じつはそれとは対極にある「ふつうの感覚」をたいせつに描いていることがいちばんの特徴なのかもしれない…ということを作品を思い出しながら書いてみました。

■ギャラリー「D・N・ANGEL」コーナーを設置。
こちらは後日、まんがのコーナーもUP予定です。

ミュージックビデオ


rethank.jpg
サイトを更新しました。

■研究室「お仕事の記録」「監督」
「THANK YOU FOR YOU レイナ ミュージックビデオ」の解説を新設。

89年のOVAで「剣狼伝説」シリーズを再構成した作品。
「ビデオ」というタイトルが、いまはなつかしき響きです。

新作部は、はばらさんの絵コンテなのですが、しっとりと、でもさわやかなムードは、どことなく後年の監督作品「D・N・ANGEL」に通ずるものがありますね。

シャーマンキング


サイトを更新しました。

■研究室「お仕事の記録」「絵コンテ・演出」
「シャーマンキング」「さいころボット コンボック」の文章を修正。

■ギャラリー
「熱血ロボ ゲキ・ガンガー3」の項目を設置。



「シャーマンキング」は放送当時に作成されたものですが、各話演出回の解説という、なかなかコアなコンテンツ。修正した文章でも書いていますが、こうして振り返ってみると、この回は、以降のはばらさん演出の核のひとつになっているのではという気がします。

監督


本日、サイトを更新。

■研究室「お仕事の記録」「監督」

「ゲキガンガー3熱血大決戦!!」「D・N・ANGEL」
作品解説の修正。


「ゲキガンガー」は08年現在、DVD版はこちらのBOX内に収録されたもののみ。
単品での発売を激しく希望。



一見、対照的な二作品ですが「ゲキガンガー」のラストシーン、ケンとアカラの奥ゆかしいやりとりは、じつは「DN」でのドラマの描かれ方と共通のものがあります。

画面上で、当時の多くのアニメとは少し違う技術を使っているという点…そういう「心意気」も似ているところといえるかも。

■ギャラリー
「あしたへフリーキック」の項目設置。

ギャラリー


kirokukinanikkiyou.jpg
本日、サイトを更新。
めずらしく更新が続いていますが、じつはサイト全体をプチリニューアルしています。

■研究室「お仕事の記録」「マシンロボ・クロノスの大逆襲」

こちらは「キナ」というキャラクターの説明に、画像を追加しました。

■ギャラリー

全般に渡って変更。
画によってはもう6年前に描かれたものすらあるので、
数点をまとめて掲載する形式に変更しました。

なんだかんだで点数が多いので、今回は「マシンロボ」のみで。

「マシンロボギャルズ特集」は、かつてサイト上で展開していた連載コンテンツのために描かれたもの(連載自体はシリーズ途中、第11話のゲストの「メロディア」嬢までで中断)。

こうして並べてみると、見ごたえがあっていいですね。
機会を見て、以降の話数のギャルズも描いてゆけるとよいなあ。

インタビュー


本日サイトを更新しました。

■研究室内「ぷらいべーと☆はばらん」を調整。

というか、本日はほんとうに微調整。

コンテンツは、はばらさんへのインタビュー記事ですが、よくよく考えなくても豪華なおはなしです。
あの時は市井のウェブサイト相手なのに、ほがらかに、かつしっかりとした回答を
ありがとうございました。

お会いしてすぐのときには緊張もしていたのですが、テンションが高い、お茶目な
語りぶりに、いつしかリラックスできていたのが印象的でした。



あと、びみょーにわかりづらいですが、コンテンツ名とイラストの構図は
映画「プライベートライアン」からです(苦笑)。

k.i.o景


サイトを更新しました。

■研究室内の「お仕事の記録」の解説コーナーの修正。

作画監督:「B・B・FISH」
キャラクターデザイン:「ジャンケンマン」
絵コンテ・演出:「マクどナルド」「KFC」。

今回も文章の整理が中心。

最後の2点は某大手チェーンのCMコーナーの解説という、ひたすらに
コアな内容。
どちらもひじょうに良いフィルムなのですが、ソフト化の望みがほとんどできないのが
ひじょうに残念なところです。

「KFC」は、はばらさんの画稿を観ることができるという
スペシャルなコンテンツになっています。

■「k.i.o室」も修正。
自己紹介が冷静に読むと「誰ですかこのひとわ?」というものだったので(苦笑)
わかりやすくしてみました。
ついでに、本日開設した、「サイトの管理人」とは別スタンスの僕のブログへのリンクも
ちゃっかりセット。
こちらも、よろしくお願いします。

お仕事の記録の記録1


本日、サイトを更新。

研究室内の「お仕事の記録」に、おもに近年のはばらさんのお仕事情報を
追加しました。

また「マシンロボクロノスの大逆襲」「ゴッドブレスダンクーガ」「剣狼伝説シリーズ」
「あしたへフリーキック」「魔法のエンジェルスィートミント」の
解説コーナーの文章も修正。

ちょっともたついていたり、言葉足らずな箇所を中心に変更しています。
以後も各所をチェック、修正予定です。

・・・・・・というか書いた&描いたのが、まだアニメーションの仕事を始める前、
いろいろと知らないことが多かった時期のものということもあり、
修正箇所がぼろぼろと・・・・(涙)。まだ若かったのねん。

遥麗奈さん


harukareinanikki.jpg
帝都女学院に編入してきた転校生・遥麗奈。

彼女のほんとうの姿は兄に代わり、暗黒世界の使者を征伐するためにこの世界にやってきた
女戦士・レイナ・ストール。
調査を兼ねてやってきた女学院で、しばしふつうの女子高生としての時間を過ごす
ことになるのだが、彼女の様子はむしろ戦士でいるときよりも自然体である。
この地で同年代の少女達と過ごした時間もまた、彼女のこれからを支えてゆくもの
になるのかもしれない…

(剣狼伝説1より)


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