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MAJOR


現在、絶賛公開中の映画「劇場版MAJOR メジャー 友情の一球」で
はばらさんが一部作画監督をされています。
劇場版はTV版とは異なる、XEBEC社による製作です。

監督作、演出作でのレイアウト、タイミング修正的な部分ではなく、
ひとりの作画監督として、はばらさんが原画修正されているのは
ずいぶん久しぶりな気がします。

TVでは語られなかった「幻の期間」の物語は、なんと文部科学省
選定作品となっております。

お正月、冬休みに是非★


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はばら先生回想録・3


先日、京都へ旅行したとき、太秦映画村に「ゲゲゲの鬼太郎」の歴代OP映像を続けて観ることのできるブースが設営されていたので見学。基本的には同じ登場人物、デザインの中で、画面の「色」が時代ごとに大きく変わっていくさまがわかり、とても興味深いものがありました。

アニメ制作がアナログからデジタルへ移行した頃、印象的だったのも「色」でした。

セル画のアニメでは難しかった強烈な彩度の色味が出てきたと思えば、また落ち着いたり。
特に「肌色」の表現は、作品ごとに試行錯誤しながら新しい表現をさぐっていたようすが記憶に残っています。

11月18日、北里大学・市民大学「芸術創造の世界」第9回 一般教育部特別講師
羽原信義さん(アニメーション監督)による「TVアニメーションの制作過程」
レポート第3回です。


ミチコとハッチン第7話


フジテレビ系アニメ「ミチコとハッチン」12月3日放送の第7話「雨におちる
モノトーン」の演出をはばらさんが担当されました(絵コンテ:望月三郎)。

水に囲まれた街で、あやうげな魅力を持った男に惹かれてゆくミチコ。
彼には妻がいるのだが、想いは止められない。そんなこんなな理由で、
外出することになったハッチンは地元の少年達に絡まれてしまうのだが、、

はばら先生回想録・2


僕が中高生だった頃、TVアニメはいま放送しているものと少し雰囲気が
違っていました。

現在放送している作品は、たとえばOP映像と本編との絵に大きな差はないのですが、その頃はたいへん異なる印象で、くわえて回によっても、いろいろな絵柄がありました。
OP映像はあえて「設定とは違うけれどカッコイイ絵」にしていたりすることもしばしばで、「今度の新番組は、どんなOPアニメになってるの!?」というのは、かなりのお楽しみでした。

近年ではそういう現象は減り、毎回「似てる」絵を安定して観られるようになりました。しかし、かつてが不安定でよくなかったのかというと、描くひとのクセを大いにたのしめることは、僕にとっては、むしろお得な気分にひたれちゃうことだったりしました。「うわぁ似てないけれど、このひとの絵、好き!」とか(笑)。

はばら研的なところでは「マシンロボ クロノスの大逆襲」は、毎回新鮮なデザインのバイカンフー(笑)、バラエティ豊かなレイナちゃんなど、「絵」がとてもたのしみな作品だったりします。

それが以前よりもちょっと難しくなったのは(回によるクセはもちろん現在もありますが「似てる」レベルが高いのです)残念なところではあるのですけど、その背景にはアニメの制作状況の変化があったのです。

11月18日、北里大学・市民大学「芸術創造の世界」第9回 一般教育部特別講師
羽原信義さん(アニメーション監督)による「TVアニメーションの制作過程」
のレポート第2回です。

はばら先生回想録・1


11月18日、北里大学・市民大学「芸術創造の世界」第9回 一般教育部特別講師
羽原信義さん(アニメーション監督)による「TVアニメーションの制作過程」を
縁あって受講してきました。

「趣味がアニメで仕事もアニメ」な僕にとって、学生時代からの憧れのクリエイター
であり大先輩でもある、はばらさん。
この日の僕は「学生」。大学卒業以来の集中力で授業に臨みました(笑)。

「はばら研」としてのミーハーごころもモチロンなのですが、アニメーション制作の
最前線にいるはばらさんによるアニメーションづくりの紹介は
とても興味深い内容でした。

カタイ「記録」というよりは、講座の紹介はんぶん感想はんぶんの「回想>録」という感じでレポートしてゆければと思います。

第1回です。

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