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第25話:ヘンシンコロシアム!


FAN。

何かを、誰かを愛し、憧れる人々。

その想いは、他人が思う以上に深い。


まさか無邪気なカケルくんがハルカちゃんのスーパーテクニックを
「解説」してくれるとは、ビックリ。
そういえば最初は服にサインをもらうくらい、「ハルカさん」のFAN
だったんですよね。
こんなふうに、これまでのシリーズで出てきた設定が活きてくると
なんとも嬉しくなります♪

スペクターさんがついに研究室を占拠してしまいました。
でも、比較的マジメなチャルはエネルギー切れ、博士も博士なので←?
絶妙に緊張感がゆるゆるです(笑)。

そしてピポヘル青信号なサルさんたちは、スペクターさんの
野望を込めた呼びかけにピンと来ていない表情。

さりげなく流れた中で、大いに気になるシーンでした。

タワーではハルカちゃんとメタが対決です。

女の子の怖がりそうなものを使った心理戦ですが…
「バッカみたい」「幽霊なんて信じてない」

…相変わらず、超クールです(笑)。

しかしそんなハルカちゃんにも強烈な一手。

夜中に一人で食べるカップめん。

料理を作ってくれるひとはいない。
自分で料理を作る楽しみがあるわけでもない。
食べればお腹は膨れるけど、美味しいという気持ちを
分かち合う人もいない…。

それはおもに大きいお兄さんに共感を呼ぶだけではなく、
社会の状況的に子供の身にふりかからないとも言い切れないことで。

メタのおばか極まりない奇想天外な姿や攻撃法とはうらはらに
ちょっとリアルな「寂しさ」がドキッとしました。

この攻撃には年齢を重ねた博士も、
サルさんたちの頂上で、ひとりがんばり続けていたスペクターさん
にも感じ入るものがあるようです。

今回は3DCGの中に入ってくる「絵」の割合が多かったけれど、
このときに見せたハルカちゃんの横顔が、せつなくもメチャかわいかったです。

「ふつうに戦ったほうが楽しいよ」

正々堂々とロボの姿同士での対決。

実際に、いろいろヘンシン、画面的には後半よりもにぎやかなはずなのに、
どこか「ひとり芝居」的だった前半と比べて、ずっとたのしかったです♪

ただ「戦い」のすべてが悪いわけではない。
ルールの中で、お互いに正面から力をぶつけ合うものならば
その中で生まれる「ライバル」という絆もある。

クールで少し大人、ロボットバトルの道を極めた
ハルカちゃんの言葉ということもあり、とてもさわやかに聞こえました♪

「また今度」と自然に言える彼女はイイ子ですね。

■今週の博士
「絵」になって、かわゆさ2割増で涙がキラリ★の
博士が隠していた秘密のおもてなしセット。

ちゃぶ台、お茶セット、おつまみ
さらに「何かをねら」いそうなテニスキャラのフィギュア…
直後に語られるハルカちゃんたちの「ライバル」関係のことを
小物によって伏線を示すという高度な演出テクニックです!?(笑)

そしておもてなしセット出現後は、
実際に場がくつろいでいるのが、あなどれないところです。
横になっているチャルをなでるサルさんの手つきが
とってもやさしいのが、ツボです★

博士とスペクターさん…クータ。
見つめ合う瞳と瞳~ぬくもりを信じあう~ことはできるのでしょうか!?

さらにカケルくんとJさまの対決もあります!
次回は気がつけばいつのまにやら最終回。サルッと、待ちます。
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COMMENT

ロボット戦と作画

回を重ねるごとに2Dと3Dのバランスがよくなってきたと思います。
お互いの得意分野が存分に発揮できたのではないでしょうか?
3Dの演技がどんどん細かくなって行き
2Dの表情がどんどん細やかになって行きました。

「両者互いに譲らず」ハルカとメタに負けないくらい
2Dと3Dの関係は「よいライバル」になってきたと思います。

2006.10.02| URL| はばら #KwZbu31Y [編集]

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